札幌市交通局 地下鉄線

●南北線
麻生
北34条
北24条
北18条
北12条
さっぽろ
大通
すすきの
中島公園
幌平橋
中の島
平岸
南平岸
澄川
自衛隊前
真駒内
●東西線
宮の沢
発寒南
琴似
二十四軒
西28丁目
円山公園
西18丁目
西11丁目
大通
バスセンター前
菊水
東札幌
白石
南郷7丁目
南郷13丁目
南郷18丁目
大谷地
ひばりが丘
新さっぽろ
●東豊線
栄町
新道東
元町
環状通東
東区役所前
北13条東
さっぽろ
大通
豊水すすきの
豊平公園
美園
月寒中央
福住

◇歴史◇
1972年の札幌冬季オリンピックの開催に合わせて、1971年に南北線の真駒内〜北24条間が開通しました。第2の東西線は1976年に琴似〜白石間で開業し、南北線は1978年に麻生まで、東西線は1982年に新さっぽろまで延長され、1988年には南北線の混雑緩和のために東豊線が栄町〜豊水すすきの間で開業しました。その後東豊線が1994年に福住まで延伸され、1999年には東西線が宮の沢まで延伸されましたが、巨額の赤字を抱えている状態でこの先の路線延長が進んでいません。

◇運行形態◇
各線とも平常時で5〜8分間隔、ラッシュ時で3〜4分の間隔で運転されています。始発電車が6時に、終発が0時にそれぞれ端の駅を出発するようになっています(ただし、東西線は南郷7丁目駅から宮の沢行きの始発が6時に出発します)。

◇車両◇
電車はゴムタイヤを使用しており、高い加速性能と急勾配の対応、さらに走行時の騒音や揺れが抑えられています。南北線に最初に投入された2000形は8両で固定されているものがほとんどでしたが一部4両・2両編成の繋ぎ合わせで8両を組んでいたものがありました。その後3000形(8両編成2ドア)が5編成造られてから車両の長さの異なる5000形(6両編成4ドア)を投入し、2000形は1999年に引退しました。東西線では6000形(7両編成3ドア)に宮の沢延伸と同時に投入された8000形(2編成・7両編成3ドア)が配置されており、東豊線では6000形に準じた7000形4両編成(3ドア)が配置されていますが、うち5編成が行き先表示と車内案内が電光表示の新7000形になっています。

3000形 5000形 6000形 7000形 新7000形 8000形

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