札幌市交通局 札幌市電


◇ 路線概要
 1927年、札幌市が馬車鉄道の買収したのをきっかけに、市内に路線を拡大しました。国内で初めてディーゼル車による運転も行われるなど盛期を迎えますが、地下鉄の開通などに伴い路線は縮小し、1974年に現在の路線になっています。2005年に札幌市長が市電の存続を表明したことで、すすきの電停と西4丁目電停を結んで環状運転を行うなど、さまざまな案が模索されています。
 電車は概して起点付近で混み合っており、すすきのと西4丁目の間が徒歩10分前後であることから、通しで乗車する人は乗りつぶし目的以外ではありません。

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