関東鉄道の車両

形式 キハ100形
登場年度
国鉄キハ30形・キハ35形をトイレを撤去するなどの改造でキハ300形とし、さらにワンマン運転に対応した車両で、水海道以北での運用が見られます。キハ30形およびキハ35形は関東鉄道とJR久留里線で走っているのみとなり、注目の集まる車両です。

2004.7.24 大宝駅

形式 キハ2100形
登場年度 1994年
関東鉄道が新造した初めての冷房車両で、今後のデザインの基礎となりました。はじめは方向幕がありましたが、行き先表示が電光表示となった車両がのちに導入されています。

2004.7.24 小絹駅

形式 キハ2200形
登場年度 1998年
水海道以北のワンマン運転に対応し、2100形に準じて製造された車両です。1両編成で運行されています。

2004.7.24 騰波ノ江駅

形式 キハ2300形
登場年度 2000年
先に登場したキハ2100形に準じた車両です。2両編成で、他の形式の車両と連結して走ることはできません。取手〜水海道間で活躍しています。

2004.7.24 取手駅

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