26.Final Distance 〜初上陸・四国めぐりの旅(後編)〜 <1>

後編では、四国の旅を終えた6日目より札幌へ帰る行程を記します。さてその6日目の夕方4時頃に岡山へやってきました。ここからは、東海道線の各駅訪問を中心に、少し時間をかけて行きます。

岡山駅の新幹線ホームにはいつのまにか電光掲示板による発車案内に変わっていました。ばたばた式が長いこと山陽新幹線内にありましたが、これであとは東海道新幹線だけ、と思うと寂しいですね。これより「こだま」に乗ってとなりの相生駅で降りて、新幹線各駅下車計画を進めます。

相生から網干で一旦降りて、姫路から新快速で加古川へ行ったあたりで空は暗くなってしまいました。とりあえず、次の新快速に座れてしまったので、そのまま1時間近く乗りつづけて京都で下車し、荷物をロッカーに預けておきます。

京都からは地下鉄で南下し、近鉄の乗り換えとなる竹田へ向かいます。これは、現在の時点での最新作となるTSのルートを行ってみよう、ということからです。

2つ目の近鉄丹波橋で下車します。京阪電車と連絡している駅で、2001年から京橋〜七条でノンストップだった特急電車が停車するようになりました。そんな京阪電車を普通電車で次の伏見稲荷まで乗り、ほぼ隣接している近鉄の桃山御陵前駅付近で遅い夕食をラーメン屋さんで取ります。

夕食後近鉄のホームへ上がると、次の電車は急行でした。結局座れなかったのでかぶりつきながら、終点の近鉄奈良で降りてJRの奈良駅を目指して歩くのですが、思ったより距離があって15分くらいかかりました。それから乗るべき電車に乗れずに20分の待ち合わせで奈良線の普通電車を木津で降ります。

ここでは30分もの待ち合わせで22時28分発、最終1つ手前の片町線快速に乗車します。松井山手で前に3両を増結し、混雑する対向列車を横目にがらがらなまま23時35分に京橋に到着、環状線を経由してJR難波へ行き、旅行記にはまとめていないんですが前回来たときにホテルが見つからなかったために泊まったまんが喫茶で夜を明かしました。

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