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貨車駅の特徴として、駅名が両側から書いてあります。今回、資料室の写真として採用したのは道路側から撮影したものですが、これはなるべく改札を通った観点から撮影したものを使用したい、というところからです。 |
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駅前には神社の入り口らしいものがありますが、除雪がされていないようで登ることはできませんでした。 |
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駅名標です。この向きに黒松内駅がある市街地へ向かう道路と、ショートカットして熱郛駅付近に出る国道5号線とに分かれる交差点があります。 |
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貨車の中に入ってみることにします。駅ノートも備えられているこの室内はかなり手が入れられており、暖房はありませんが快適でした。ここで駅寝をしたという報告がありますが、おそらく夏場はどこもそうでしょうが虫が多くいそうなので、この時期が一番良いのかも知れません。寒さを差し引かないものとしますけど・・・(笑) |
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壁にはB4版の接続などを示したパソコンで打ちこんだらしい時刻表が掛けられていました。最近のデータで、この駅の利用者は1日に4人といいますが、それを大きく上回る枚数があるのは、鉄道を利用している家庭に1枚として用意されているものでしょうから、用もないのに持ち帰ることはしないようにしましょうね。 |
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ちょうどダイヤ改正が行われた直後で、ごみ箱に唯一入っていたのが古い時刻表でした。ぞうきんをしぼったように入っていたので、たたんで入れておきました(笑) |
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12時27分、貨車待合室から列車が来るのが確認できたのでホームに行き、なんでこんな駅から人が乗ってくるんだろうと思われたかどうかは定かではありませんが、先ほど二股まで乗って、長万部で折り返して来た列車に乗車します。 |