ゴールデンウィークを利用して、札幌から車ではるばる稚内までやって来ました。本来、稚内に来るのはJR線完乗を果たし、その最後にしようと決めていましたが、とある都合から来てしまい、そのついでと言うには何ですが、列車に乗ってみることにしました。
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ひとまず、上り始発列車に乗って下りの始発列車に乗って戻ってくる、というルートを考え、まずは宿の最寄駅、南稚内駅にやって来ました。しかし、かなり時間があったのでタクシーで稚内駅まで行ってもらい、ここで名寄行き普通列車の改札を待つことにしました。 |
稚内から主な駅への距離が書かれています。 |
稚内桟橋方面を望みます。 |
日本の南端、指宿駅までの距離です。 |
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早速、始発となる6時38分発名寄行き普通列車に乗車します。名寄以北の「宗谷北線」と呼ばれる区間では、列車は単行のキハ54に統一されており、独自のロゴマークを貼り付けてあります。そんなこの列車には、旅行者と思われる人しか乗っておらず、夜行の特急「利尻」で来て折り返したのか分かりませんが、ゾーン券を持っている人がほとんどでした。 |
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列車は勇知駅に定時に到着し、私一人が下車することになりました。次の兜沼駅で列車の交換があり、その列車に乗って稚内へ戻ろう、という計画です。 |