![]() |
やはり仙台に来たらこれでしょう、と言うことで『牛たん弁当』を買って後続の「やまびこ」52号に乗車します。ちなみに、「はやて」10号には北上で追い越された列車で、30分もの差がついてしまいます。 |
![]() |
そして、宇都宮駅で本当に下車しました。何度か訪問した駅ですが写真がなく、訪問扱いにできないままの駅になっていました。今回、こういった駅を訪問する目的も裏にあったりします(笑 |
![]() |
さらに後続の「つばさ」114号の指定券を自動券売機で購入し、乗車しました。確か以前にも宇都宮からの帰りに「つばさ」を使ったことはあったような気がします。 |
![]() |
徐々に東京が近くなってきたので、今回は私なりにそれを感じる写真を撮ってみました。まず1枚目は、「上越新幹線が合流してからその両脇を走るモノレールが見えたとき」です。結局のところ、このモノレールに乗ったことは1度もありませんでした。 |
![]() |
2枚目は、「併走する埼京線」です。赤羽駅まで埼京線と沿うように走り、この辺りでは新幹線もそれほどスピードを出せないためホームがよく見えます。このとき、列車前面の行き先表示が電光に変わっていることに気付きました。どうやら、すべてそうなってしまったようですね。 |
![]() |
最後、3枚目は「東京都との境、荒川」です。車内の電光案内板でも荒川の説明があり、ここを過ぎればなぜか帰ってきてしまったな、とわずかに4年半ほど神奈川で暮らしただけの私がいつも感じてしまうものです。今回も例外ではなく、妙にしみじみとしていました。 |
![]() |
田端あたりを通過しているのが分かり左手を見ると、尾久車両区が見えてきます。ブルートレインの数々や「白山」塗装と国鉄色の489系が見えたり、ここまで来なければ見られない車両群を見ると、前はもっと手軽に見られたんだよなあ、とある種の後悔に近い感情になりました。 |
![]() |
上野で改札を通り、外に出てきました。この度、長い間どこかの個所で工事が行われていたものがようやく終わり、以前訪問したときに足場が組まれていて見えなかった駅舎が見えるようになっていました。工事中の状態もある意味象徴的でしたが、終わってみるとすべての施設が普通に使えるために、何かちょっと違う雰囲気にも見えました。 |
![]() |
今度は東京へ向かうため、山手線ホームに上がってきました。すると、早速2002年から導入されている新型車両、E231系がやってきたので乗車することにします。 |
![]() |
ドアの上には画面が2つあり、1つは205系の6扉車に付いているような感じでCMなどが音無しで流れ、片方では次の駅を表示したり、乗り換え電車などの案内をしていました。なんだか、違う世代の電車に乗ったような感じでした、前回東京を訪れたのは2月でそれ以来10ヶ月ぶりになりますが、ずいぶんと変わってしまうものです。 |
![]() |
なぜか、秋葉原で京浜東北線に乗り換えてみました。そう言えば時間的に快速運転をしている時間にも関わらず、各駅停車で運転されていました。何かあったのでしょうか。 |
![]() |
東京で降り、大手町に近いところにある「動輪の広場」近くのコインロッカーに大き目の荷物を預け、かなり身軽になりました。実は今回、大きい荷物は初めから最初に泊まるホテルに気付で送り、最低限の荷物をリュックに詰め、もう1つ身軽になるために小さなかばんと言うスタイルで行きました。今回預けたのはリュックの方で、これからしばらくは小さなもので、東京を動き回るには非常に適している、と今になって思っていました。 |
![]() |
そして、大手町駅から地下鉄に乗ります。ここから資料室用に地下鉄の電車を中心に撮影に繰り出し、なおかつ駅訪問もしつつ、京王新線の駅や小田急線の駅を訪問し、代々木八幡駅訪問中に暗くなってしまいました。 |
![]() |
ひとまず、南新宿、参宮橋、代々木八幡は暗いまま撮影を強行してしまいました(笑) その後、急行電車の先頭から完全に高架化が終わり、あとは複々線化を待つだけとなった世田谷代田から先の区間を見て、さらに成城学園前駅が地下化され違う路線に乗っているような感じに取りながら、3年半暮らした相模原市へ向かっていました。 |