17.1日散歩きっぷの旅 V 〜秘境・小幌駅を目指して〜 <1>
何気に時刻表を眺めていると、上手い具合に小幌駅を訪問できることが判明しました。そこで、3連休の初日を利用して恒例の『1日散歩きっぷ』を購入し、出掛けてくることになったものです。
(写真をクリックすると、大きいサイズ(640×480)の写真が現れます。)
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やはり朝は早く、6時半には札幌駅に到着していました。3月21日と、3月ももう下旬というところに来ているにも関わらず、このところの札幌は良く雪が降ります。 |
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札幌駅の始発は6時にありますが、みどりの窓口は6時半にならないと開きません。1日散歩きっぷは当日にしか発売されないゆえ、早くても6時半以降にしか出発できないというのは、何とかしてもらいたいところと思います。 |
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最初に乗る電車は、6時53分発の小樽行き(120M)で、731系6両編成で運転されます。札幌駅でもドアが半自動になり、外はまだまだ寒いので助かりますね。 |
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7時39分に小樽に到着しました。この列車は、折り返して江別行きの普通列車(143M)になります。 |
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小樽駅の改札を通ってみました。しかし時間もあまりないので、すぐにホームに戻ります。 |
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留置線には、これから乗るキハ150が1両だけ止まっています。普通なら何両かの電車がいますが、休日とは言えラッシュ時間帯ですので、すべて出払っている状態でした。 |
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発車の15分前くらいに入れ換え作業を終えて、乗車しました。しかし、『1日散歩きっぷ』の影響か、ホームには長い列ができており、立ち客が出るほどの混雑になりました。そのために私は早い時間の列車で来た、というわけだったのですが、その甲斐あって座ることができたのです。札幌から来た711系の接続列車からも数人の客を乗せ、小樽を発車します。 |
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蘭島では2両編成のキハ150と交換となりました。ワンマン運転なのですから、連絡橋の近くに停車するなどの措置はできなかったのだろうか、と感じます。 |
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今回乗っている列車は、このとき(旅行記・一人さわやかウォーキング)と同じものですが、そのときあった銀山駅での待ち合わせがなく、そのまま長い稲穂トンネルに入ってゆきました。このトンネルは難所として知られ、開業当初から販売されているトンネル餅はここの開通に由来しています。 |
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銀山駅で停車時間を長く取らなかった代わりに、小沢駅で4分の停車がありました。ここで、快速「ニセコライナー」と交換します。 |
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小樽を出て70分、倶知安に到着しました。多くの列車はここで長い停車時間があり、思い思いにホームに出たりしていますが、立ち食いそばは営業していませんでした。 |
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