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いよいよ、SLと対面となります。すでに1番ホームには列車が止まっており、列車を撮影しようとする人や駅弁をかごに載せて昔ながらに販売する人、ミスなんとかという人が2人、さらに11分後の鮫行き普通列車を待ちつつこの騒ぎは一体何なんだと眺める地元の人達で混みあっていました。ちなみに、325号機は現在毎週週末に真岡鉄道で運転されているもので、今回はそれを借りてくる形で実現したものです。 |
![]() ヘッドマークと車番の拡大。 |
![]() 発車案内板。 |
![]() 側面の行き先表示。 |
![]() 客車の最後尾。 |
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汽笛とともに、C11は久慈へ向けて走り出しました。八戸を出るとしばらくは田園を走りますが、八戸の中心部が遠くに見られます。長苗代駅を通過したあたりで再び住宅街が見られるようになります。 |
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二戸へ通じている馬渕川を渡るところです。渡り切ると高層の建物が見えてくるようになるところで、雰囲気も少し変わってきます。市街地側の堤防では、かなりの人が並んでカメラを構えていました。 |
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最初の停車駅、本八戸にとまりました。写真の雰囲気では、205系のような電車が来そうな駅です。今でこそ八戸駅の周りにもホテルが建ち始めましたが、やはり元祖はこの周辺で、フェリーターミナルも近いこともありホテルも多くあります。いずれ、改札の外から駅を見てみたいものです。 |
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八戸市は、いろいろな性格を持った都市と言えます。まずは水産としての八戸が挙げられると思いますが、現在ではイカの水揚げ日本一を誇ります。そして城下町として、さらに工業都市として発展しています。結構広い面積を持っていますが、小中野、鮫、湊と言った八戸線の沿線の町村を合併して八戸市と名乗ったのが最初になり、1929年のことでした。 |
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列車は12系客車の3両編成で、NREによる車内販売のワゴンが乗務しています。もちろん、乗務員の詰め所の類がないので、最後尾の車両に相乗りする形になっているようでした。それに加えて、観光協会らしい人も乗り合わせており、これからいろいろ配って歩いていました。 |
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その第1弾が、こちらでした。乗車証明はどこにでもあるものですが、非常に大きいサイズで、タイトル通り「普段着」で行った私は小さなかばんしか持っておらず、悩みました。さらに階上町で作っているうにまんじゅうも配られました。なお、大きなチラシは最初から座席に置いてあったものです。 |
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次の交換駅、陸奥湊にも停車しました。停車時間はわずかなので、こういう写真しか撮れませんが、列車を降りて少しでも外に出られるのは気持ちいいものです。 |