中編:黒部・立山アルペンルートの旅 <1>
アルペンルートと言えば、ケーブルカーなどいわゆる鉄道の一種として登録されている機関ですが、2000メートルを越える山岳地帯のしかも秘境に気軽に行けることから、観光地として多くの人が訪れるようになりました。さまざまな機会でこの風景を見ることも多く、前々から行きたいとは思っていましたが、今回ようやく実現にこぎつけて大町側から通り抜けてみることにしました。なお、宇奈月温泉へ向かう黒部渓谷鉄道は7月末に全線開通となるため、今回は最初から訪れていません。
(写真をクリックすると、大きいサイズ(640×480)の写真が別窓で現れます。)
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相模線の電車と言えば、私が相模原に住んでいたときにほとんどの旅の最初を飾る電車です。実際は相模大野で夜を明かして、小田急の始発で海老名に行って乗り換えたので2番目となりますが、それでも当時の記憶がフラッシュバックしながら乗車していました。ただし、海老名から乗ったのは茅ヶ崎行きなので、通常通っていた部分ではありませんが、それでも乗ったことは結構ありましたので、車窓からの景色もだいたい覚えていました。変わったことと言えば、押しボタンが変わっており、ドアを開閉するときにチャイムが鳴るようになっていました。 |
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海老名からの始発電車が茅ヶ崎に到着したのは5時43分で、もちろんのこと駅と同化しているデパートも営業していません。茅ヶ崎駅は、東海道線方面から来て相模線との接続に時間があるとき、一旦改札を出て駅前でのんびりして2,3本後の電車に乗ったりしたものです。ところで、発車メロディーに茅ヶ崎出身の桑田佳祐率いるサザンオールスターズの曲を使おうと言う流れがありましたが、結局流れてしまってそれ以降音沙汰が無くなってしまいましたけれども、その後どうなったのでしょうか。 |
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東海道線に乗り換え、藤沢駅を訪問後横浜から東急東横線に入り、いくつかの駅を訪れていました。6時になるかならないかの時間でも、東海道線ではすでに通勤ラッシュは始まっているようで座れませんでした。 |
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この日は地下鉄の駅を訪れることにして、普通の切符と同じサイズの1日乗車券を購入して日比谷線に乗車しました。各駅訪問が終わって北千住に到着したのは9時過ぎのことで、遅い朝食を構内にあるお店で焼きそばとお好み焼きという、朝のメニューには違和感のあるものを食べていました。 |
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今度は、千代田線の駅を訪問するために出掛けました。10時に近い時間でも、列車は相当の混みようでした。フレックスタイムの導入が増えたせいなのでしょうか? |
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千代田線内はJRの車両か営団の車両が多いイメージがありますが、最近はほぼ等分に走っているように感じます。2002年のダイヤ改正から多摩急行が運転されるようになり、各停しか走っておらず、新宿へ直通するのは1日にわずかだった多摩線が急速に変わっているようですね。 |
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207系同様に1編成しかない、営団06系に出会えました。一度本厚木から相模線に乗るため厚木まで乗ったことがありますが、そのまま都内までゆっくり乗っていたかった、と思ったのは言うまでもありません。 |
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午前中は駅訪問に使い、午後になってようやく東京を出ます。特急「スーパーあずさ」7号に乗り換えますが、この写真の周りを見て頂くとお分かりかも知れませんが・・・ |
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渋谷寄りを見ると、代々木駅が本当に目と鼻の先に見えます。工事のため南口から直接アクセスできず、相当歩かされて階段を登ったときに見えたのが列車の先頭だったときは、本当にがっくり来ました。何せ、指定を受けたのが最後部の1号車だったものですから。少し余裕を取って行ったつもりでしたが、ぎりぎりになってしまってお弁当を買う時間もなくなってしまい、14時ちょうどに新宿を後にしてしまいました。 |
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見慣れた駅を通過しながら、八王子に到着しました。こちらも結構遊びに来たところで、降りたいところですが今回は通過とします。そのうち、相模原にでもゆっくり遊びに行きたいので、そのときの楽しみにしておきたいと思います。 |
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