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今更ながら、新幹線は速いもので、二戸、いわて沼宮内は通過して盛岡で「こまち」10号との連結のために5分ほど停車すると、乗客の入れ替わりが激しかった仙台、一気に1時間半ほどノンストップで大宮となります。「はやて」になる前は今のように全席指定ではなく、仙台から大宮まで立ったことがあったな、と思い出していました。あの時は非常につらいと思いながら立っていたと思いますが、座っていると通過駅を見るたびに速さと距離感の無さのようなものを感じていました。
写真の隅田川を渡るといよいよ東京都に入り、13時8分に東京駅に到着して、八戸からおよそ630km、札幌から1200kmほど南へやって来たわけです。 |
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まず東京に降り立つと、待っていたのはサウナかと思うような蒸し暑さでした。北から来たので無理も無いとは思いますが、これまで比較的冷夏だった関東地方もこの日は最高気温が30度をゆうに越えており、今年は札幌で体感したことのなかった温度を早くも味わってしまったのでした。結局この先の旅でもこの暑さと付き合ってきたのですが、やはりそこだけは苦痛でした。それにしても、電車の空調の利きようと言ったら・・・。
その冷房の効いた209系電車の京浜東北線に乗り、快速なので有楽町、新橋を通過して最近停車するようになった浜松町から各駅停車に変わり、田町電車区の横を通り抜けて品川に到着したところで下車しました。ここで『suica』のチャージが切れてしまったので、使うことはしばらくないと思いますが補充しておきます。 |
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品川に降り立ったのは、今年10月のダイヤ改正で誕生する東海道新幹線の品川駅を取材するためです。しかし新幹線側の出口は高層ビル(JRの所有と思われます)が建ち、ホームを見られそうな窓は塞がっていたので見られませんでした。それでも、写真のような看板が見られれば、もうまもなく、という気になります。 |
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まだ時間があるので、今度は東海道線の電車に乗って次の駅、新橋で降りました。ここから、レインボーブリッジを渡ってお台場へ向かう新交通ゆりかもめに乗ってみよう、と思ったわけです。最近、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』が公開されたことですし・・・。 |
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半分は観光のような気持ちで行きましたが、残りはゆりかもめ線内の未訪問駅の訪問があり、台場、船の科学館、テレコムセンターの3駅を訪問に行きました。その前には、お約束のかぶりつきでレインボーブリッジを見渡しながらお台場へと向かいます。 |
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まずはお台場海浜公園の次の駅、台場で下車します。一応フジテレビの下車駅となっていますが、となりのお台場海浜公園駅からも充分歩ける距離にあり、デックスや東京ジョイポリス、アクアシティなどでショッピングをしながら歩けばその距離感も相当なくなると思います。 |
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訪問時、運転士の養成のために先頭の座席を使えない可能性がある、との張り紙がありました。ようやくそれに出会い、初めて計器類を見ることができましたが、速度計は隠されていました。試験でも行っていたのでしょうか。
その後、無事に3駅の訪問を済ませて国際展示場からりんかい線に乗り換え、地下鉄有楽町線経由で東京に戻ってきました。 |