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鹿児島中央駅に到着しましたが、もう少し足を引きずることにして、指宿枕崎線の列車に乗り換えます。すでに完乗を果たしているものの、黄色いキハ200に乗ったのはこれが初めてになります。 |
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そして、次の郡元駅で下車しました。駅舎がなくホームのみの駅で、最近になって鹿児島総合車両所から伸びてきた線路がホームの向かいまでありましたが、撤去されてさらに寂しくなっています。 |
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郡元駅からは最寄の純心学園前電停まで歩き、路面電車で鹿児島中央駅を目指すことにします。そのとき乗ったのが、「ユートラム」の愛称で知られ、ローレル賞を受賞した1000形電車で、路面電車ながら運転席がかなり広く取られており、客席部分が非常に狭い感じがしました。 |
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電停の位置が変わった鹿児島中央駅前電停で降り、JRの駅へ向かおうとすると、何か別世界のような雰囲気がありました。その理由が、駅舎の鹿児島駅側に建設された駅ビルで、上には観覧車があります。もっとも、開業は9月とのことで、それに向けて急ピッチで中を仕上げているようでした。 |
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それでは、いよいよ九州新幹線への乗車となります。お土産を販売しているお店を回ってから新幹線ホームへ上がり、予め用意しておいた16時57分発の「つばめ」18号の指定席に座ります。ちなみに、この列車は新八代までノンストップの列車で、翌日には各駅停車タイプの列車に乗る予定がありましたので、わざと選んでみました。 |
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車内では、九州の名物として知られる「白くま」を食べていました。偽者は食べたことがあったので、本物をと思っていたところ、鹿児島中央駅で販売されていたので購入してみました。しかし、これは新幹線の中で食べるものではないのでは、と思いながら食べていました。 |
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川内、出水、新水俣の各駅を通過し、最高速度260km/hで進んでいくと、鹿児島中央駅を出て30分ほどで八代の工業地帯が見えてきました。途中に駅訪問をしたので一概には言えませんが、数時間をかけて通ってきたところを、わずか30分足らずであっさりと通過してしまったことは、普段のことながらやはりここは新しい九州新幹線、戻って来たと言うよりはまた新たな場所へ向かうというような気持ちで乗っていました。 |
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今日の宿泊地、熊本に戻ってきました。まだ外は明るいので、豊肥本線の駅訪問に向かうことにして、行き止まりの0番ホームへ向かいます。土・休日にはSL「あそBOY」が運転されていますが、今日8月1日は日曜日ながら運休日に当たっていました。運転していたとしても、当日では指定券を押さえられなかったことでしょうけれど。 |
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未訪問の平成駅、東海学園前駅と、一度訪問しましたが駅舎の替わった水前寺駅を訪問し、今日最後の訪問駅となる南熊本駅にやって来ました。もう一度、繁華街へ行こうと考えましたが足はもう限界ですので、JRに乗って熊本へ戻ることにしました。 |
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この日の夕食に選んだのは、熊本の中華料理屋のほとんどで出されているものの、全国では見かけない「太平燕(タイピーエン)」です。麺は春雨で、野菜や肉、海鮮類がどっさりと乗り、さらに軽く揚げたゆで卵が乗っています。外観の期待通り、スープが大変美味しかったです。最近では、熊本の名物として売り出す計画があるようです。 |