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新八代では、またもや新幹線ホームに上がって、始発となる特急「リレーつばめ」12号に乗車します。「つばめ」12号の到着前から乗ると、非常に余裕を持って自由席に座ることができます。 |
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熊本を通り過ぎ、大牟田で下車しました。一度訪れたことのある駅ですが、写真がなく訪問扱いにできなかった駅で、今日はこのあともう1駅似たような事情の駅へ向かいます。ちなみに、前回はここで西鉄の特急電車に乗り換え、前面展望が楽しめる席に座って天神まで乗り通していました。 |
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突然強い雨が降り出し、列車のダイヤが多少乱れている様子で、博多方面行きのホームから改札口を眺めてみると、くねくねと動く大蛇のロボットがありました。大牟田市の夏祭りとして知られる大蛇山に由来したものだそうです。 |
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普通電車に乗り換え、大牟田駅同様訪問扱いにしていなかった羽犬塚駅を訪問しました。矢部、肥後小国を目指して建設され、黒木より先は延びることなく1985年に廃止された矢部線の分岐駅です。 |
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やや遅れていた後続の特急「有明」28号で鳥栖へ行き、5分の接続で(実際は8分)特急「かもめ」29号に乗り換え、肥前山口駅で下車しました。駅舎が新しくなったとのことで、訪問してみることにしたのですが、変わったのは駅舎が橋上化されてエレベーターが設置されたことで、ホームの一部分はそのままでした。 |
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さて、この駅はNHKで放映されたJR最長片道切符で行く旅の終点となったところで、小さな石碑が建っています。実を言うと、今回の私の旅に影響された部分が何箇所かありました。鋭い方なら、お気づきの事かも知れません。 |
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佐賀方面に1駅戻り、牛津駅を訪問しました。駅舎は、牛津町の文化財に登録されている赤レンガ館をイメージして建てられたもので、当の赤レンガ館は、長崎街道の宿場町として賑わっていた頃に、現在長崎などに店舗がある玉屋デパートの前身となった、荒物商を行っていた建物です。 |
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牛津駅からふたたび肥前山口駅に戻り、特急「かもめ」33号で長崎へ向かいます。日本縦断と銘打った今回の旅では、長崎県は36番目に入った都道府県になり、これで最後になります。 |
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18時55分に長崎に到着し、帰宅の足で混みあう路面電車に乗って、出島を通る1系統の築町電停で降り、新地中華街にやって来ました。となると・・・。 |
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昨年9月に来たとき以来、ふたたび食べたいと思っていた長崎名物の皿うどんを食べるためだけに、長崎に来たのでした。前回より店内は空いており、すぐに出てきた皿うどんを平らげ、考えていたよりかなり早く店を後にして長崎駅へ戻ってきました。 |
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この日は博多のまんが喫茶に泊まることにしていたため、早く戻っても仕方がありませんので、1時間ほど駅でゆっくりしてから、特急「かもめ」44号に乗車しました。諫早への帰りに利用している人が多いようで諫早までは多少混みあっていましたが、その後はほとんど乗客もいなくなり、ゆったりと2時間ほどを過ごしていました。 |