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愛山からの普通列車を、当麻の1つ手前の将軍山駅で下車しました。下り上川方面行きは1日4本、上り旭川方面は6本しか停車せず、上りについてはうち4本が朝で、今乗ってきた列車が5本目になります。これから当麻駅へ向けて歩きますが、線路に沿った道路がなく、地図で見ると分かりますが大きな碁盤目状の区画を曲がりながら行く必要があり、およそ6kmの歩行になります。 |
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駅から国道39号線とは反対の方向に歩き出すと、手前に見えてくる山が将軍山と呼ばれています。大きな建物もなく、田園風景が広がる非常にのどかな場所を気分良く歩いていますが、こういう場所となると妙に目立つような気がして怖いものがあります。 |
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将軍山駅を降りてから当麻駅で次の列車に乗るまで2時間の時間があり、のんびりと歩いていますが、およそ1.4倍のロス(ルート2=1.414・・・)をして、ふたたび線路に戻ってきてしまいました。すると警報機が鳴り出し、特急「オホーツク」3号が通過していきました。 |
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歩いて20分ほどで当麻駅に到達しました。有名な鍾乳洞に行ったことはあるものの、駅には初めての訪問となりました。現在では委託化されており、駅舎の物産店でソフトクリームを食べて列車を待っていました。 |
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駅舎と対向する2番ホームには、いつから使われているのかと思うほど年代を感じる駅名板がありました。伊香牛となっていますが、実際には先ほど訪問した将軍山駅があります。JR北海道仕様の駅名表示板についても、伊香牛駅ではとなりの将軍山駅の部分に最近上から貼ったような跡があり、仮乗降場だった駅は書かれていなかったようです。 |
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続いて、愛別駅を訪問しました。有人駅時代に何度か訪れている駅も、いつの間にか無人駅となり、窓口のあった部分は板で覆われ、なんとも寂しい駅になってしまいました。 |
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1時間ほどの時間を利用して、愛別町の中心部へ向かって歩いてみました。10分ほど歩き、愛別橋を渡った先に町役場など商店が建ち並ぶいわばメインストリートがあります。 |