23.1日散歩きっぷの旅 【7】 〜ニセコ駅で昼食を〜 <1>
旅行記としては、半年ぶりのご無沙汰となってしまいました。今回は、タイトル通りニセコ駅で昼食を食べることを大きな前提として出掛けたもので、恒例の『1日散歩きっぷ』を利用しました。
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『1日散歩きっぷ』より先に購入したのは、地下鉄の『ドニチカきっぷ』です。以前別項で紹介したことがありますが、こちらは土・日限定で発売されている地下鉄の1日乗車券に相当するもので、値段が500円と破格です。私の場合、JRへ乗り換えるさっぽろ駅まで片道280円かかるので、往復するだけでもモトが取れてしまいます。 |
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札幌駅に着くなり『1日散歩きっぷ』を購入し、ホームへ上がります。以前はみどりの窓口の開業時間が6時半だったので、6時前に始まるようになってこれから乗る6時35分発の快速「エアポート」60号に余裕を持って乗ることができます。東京行きの始発便が7時50分にあるためかなり混み合っており、寝足りなかったのか大きないびきがあちらこちらで聞こえてきました。 |
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7時6分、千歳駅で下車しました。コンビニエンスストアがすぐのところにあり、朝食の調達をよくやっている駅で、今回もそのお世話になりました。 |
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およそ10分後、入線してきた東室蘭行きの列車に乗り込みます。この列車は、快速「エアポート」62号の待ち合わせと特急「スーパー北斗」2号の通過待ちを行うため、9分の停車時間があります。車内は恐ろしいほど静かで、がさがさと音を立てるのも恐縮するほどでした。 |
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7時52分、苫小牧に到着しました。前夜、日高本線静内駅で列車の入れ換え作業中に脱線事故が発生し、終日運転を見合わせていましたが、すでに復旧して普段通り向かい側には様似行きのディーゼルカーが止まっていました。しばらく日高方面にも行っていないうえ、未訪問駅がいくつかありますので、早いうちに行きたいとは思いますが・・・。 |
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苫小牧を出ると、右手に樽前(たるまえ)山が見えてきます。標高は1043メートルあり、このところ火山活動が活発なようで、頂上への登山は規制されています。 |
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貨物取り扱いのある萩野駅には8時23分に到着します。以前のダイヤでは、ここ萩野駅で後続の特急「北斗」4号に通過追い抜きされていましたが、現在はもう少し先へ行くことができます。 |
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登別の1つ手前、虎杖浜駅です。白老町に属し、温泉街が広がることで知られていますが、近年はたらこを販売する店が増えており、好評なようです。私は食べられませんけれど(笑) |
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