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先ほど、萩野駅で特急「北斗」4号の話をしましたが、ついに登別駅で追いつかれます。途中駅からの乗車機会を増やすという意味で良かったのでは、と思うダイヤになったようです。 |
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登別の次は、富浦に止まります。以前はホームが2両分しかなく、3両編成で固定されている711系電車は確実にはみ出していましたが、ホームが継ぎ足されてすべてのドアが開くようになっています。 |
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9時4分、終点の東室蘭に到着しました。すぐに向かい側3番ホームの列車に乗り換えます。キハ150形の単行で向かった先は・・・。 |
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室蘭の1つ手前、母恋駅です。地球岬の最寄り駅として知られており、駅は委託の形を取っていながら駅弁を販売しています。入場券(160円)の人気が高いようです。 |
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駅舎内の様子です。駅前は商店街となっており、駅の裏手には鉄鋼工場があります。室蘭は鉄鋼業で栄えた都市であり、この駅から工場へ通勤する人が多くいたかどうか定かではありませんが、非常に懐かしいと言いますか、昔さながらのアットホームな雰囲気のある駅です。 |
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母恋駅の滞在時間はわずか7分で、登別行きの普通列車に乗って東室蘭へ戻ることにします。支線部分と表現するのも気が引けますが、この区間に乗ったのは相当久しぶりになり、本当は室蘭まで行きたかったものの、室蘭駅の滞在時間がわずか1分となってしまうので、1つ手前の母恋駅を選んだのでした。11分かけて東室蘭駅に到着し、乗り換えの列車を待ちます。 |