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名古屋方面でゆっくりと乗り回すのは、2001年に名鉄が4区間を廃止したときに行って以来ですので、実に4年ぶりになります。その間、さまざまな新線の開通があり、ここで2日半を取ってまとめて行こうと考えていましたが、翌日は本来試合の予定がなかったものの、雨天中止による代替が組まれましたので、滞在が1日減ってしまいました。それでも出来る限りのことは、と考えてまずは中央本線の駅訪問に向かいました。 |
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先に鶴舞駅を訪問してから、愛知県を抜けて岐阜県の古虎渓駅に行き、ここから1駅ずつ戻る形で中央本線の駅を訪問に行きました。写真は、古虎渓駅から再び愛知県に戻ったところにある定光寺駅からの景色です。名古屋から普通電車で30分ほどの時間で見られる景色とは思えないほどの美しい渓谷です。 |
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千種駅に戻り、愛知環状鉄道に入り、リニモとの乗り継ぎ駅である万博八草駅へ向かう快速「エキスポシャトル」に乗り換えます。万博への行き方は大きく分けて3通りあり、そのうちの1つがこの列車を利用する方法で、特にJRがアピールしているルートとなります。列車は大曽根を出ると高蔵寺までノンストップで、愛知環状鉄道内は万博八草駅まで通過となります。名古屋から40分、便利と言えば便利ですが・・・。 |
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いざ、リニモに乗り換えるまでが大変でした。まず、愛知環状鉄道の駅を出ると、広場のスペースにびっしりと人が並んでおり、その列を進んでリニモ改札口への階段(エスカレーターも可)を登り、自動改札機の前でやはり長蛇の列、そしてリニモ自体が小さいので定員数がそれほど多くはなく、乗れそうな分だけホームに上げるので、この間に3本ほど電車を見送り、さらに電車も万博会場駅での乗り降りに時間がかかるのか遅れが激しく、結果として案内されていた待ち時間である10分を大幅に越え、リニモに乗車できたのはおよそ40分後でした。 |
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もともと、万博会場の中へ入ろうとは考えていませんでしたが、駅では降りてみようとは思っていました。しかし、後の予定に差し支えてしまうので、リニモの駅の訪問はせずに終点の藤が丘駅に向かうこととしました。さすがに万博会場でほとんど全員が下車し、ゆったりと過ごすことはできました。 |