15.北海道日本ハムファイターズ 本州7試合観戦の旅 <10>

 この日は「青春18きっぷ」を利用していますので、積極的にJRの未訪問駅に出掛ける日に充てており、名古屋に戻ってからは大府〜岡崎間に残っていた未訪問の5駅へ行き、武豊線との接続駅である大府へ向かいました。この武豊線が未乗で残っていたので、計画に組み込んでありました。

 大府駅を出ておよそ30分で、終点の武豊駅に到着し、武豊線の乗車が完了しました。普通ならこのまま戻るところですが、少し妙なルートを利用します。

 武豊駅から2つ戻った半田駅で下車し、駅の裏側へ歩いてきました。写っているホームと駅舎を結ぶ跨線橋は、明治43年に作られたもので、JRでは最も古い跨線橋にあたります。

 半田駅の裏手に出てから歩くことおよそ5分、名鉄の知多半田駅にやって来ました。今回、「青春18きっぷ」と共に名鉄の全線が2日間乗り放題となる「愛・地球博2DAYフリーきっぷ」を用意してきています。愛知・岐阜・三重の3県以外で販売されており、私は事前にLAWSONで購入し、引換証を受け取っており、これを主要駅で実際に使用できる券に引き換えることになっています。ただ、自動改札が使えないことで、この先に困った展開になった駅がありました。

 知多半田駅からは、せっかくフリー切符をもっているので、河和線の南側へ行ってみることにしました。まずは知多新線との分岐となる富貴駅へ行き、河和へと向かいます。名鉄に乗りに来ると、形式名が良く分からなくなります。

 富貴から3駅で、終点の河和駅に到着となります。何かスーパーマーケットのような駅で、富貴駅までの帰り道では軽く食事を取っていました。

 続いて、知多新線を利用して内海駅までやって来ました。先ほど訪問した内海駅と共に、市町村合併の際に新市名を「南セントレア市」としようとしたことは一時期話題になりましたが、合併は破談となり、協議会は解散されています。

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