15.北海道日本ハムファイターズ 本州7試合観戦の旅 <12>

 早朝5時半前、ホテルを出て名古屋駅にやって来ました。まずは、昨年10月に開業したあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)の乗車へ向かうこととしましたが、全駅訪問は次回に持ち越し、としました。

 ところで、昨日からこの「トランパス」を利用しています。当初は昨日乗ったリニモの混雑を避けるため購入したのですが、あおなみ線でも利用ができます。2000円で200円分のプレミアムが付いてくるので、お得です。

 5時半に名古屋を出発した電車は、24分で終点の金城ふ頭駅に到着となりました。駅前にサッカーJリーグ・名古屋グランパスエイトのサッカースクールがあるものの、基本的に6時前の時間では誰一人いません。また、駅前の通りの名前に「ロサンゼルス大通」「南京大通」「メキシコ大通」と付いているのですが、何故にそのような名前になったのか、考え出すとうなり声しか出てきませんでした。

 15分の滞在で金城ふ頭駅を後にして、名古屋駅の1つ手前、ささしまライブ駅で下車しました。こちらは、旧国鉄笹島貨物駅跡を利用した愛知万博のサテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」が開催されており、名古屋駅からの往復フリーきっぷが従来の往復の値段より100円安く(300円)販売されています。非常に混み合うとのことですが、さすがに時刻は6時半となっては、何もやっていませんし、何しろ人がいません。

 駅のホームから下を見ると、手前が関西本線、その奥が気動車を扱う名古屋運輸区、さらに奥が近鉄名古屋線と特急列車などの留置場があります。近鉄の「アーバンライナーplus」もいずれ乗ってみたいです。

Back <11>  index  Next <13>