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谷川駅から20分ほどで、ひとまず終着の篠山口駅に到着しました。ここからぐっと電車の本数が増え、編成も長くなります。4分の接続で先に特急「北近畿」10号を通し、その後に来た大阪行きの「丹波路快速」(221系4両編成)の方に乗車します。 |
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さて、尼崎で新快速電車に乗り換え、泊まった西明石駅のとなり、明石駅に戻ってきました。兵庫から明石までの間の7駅が未訪問で残っていたので、先ず明石駅で名物の「明石焼き」をいただき、となりの朝霧駅で下車しました。淡路島とを結ぶ明石海峡大橋を臨むことのできるビューポイントとしても知られています。 |
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舞子、垂水、塩屋を訪問し、須磨駅で下車して改札口を通ると、左手ににぎやかな海水浴場が目に入ってきました。今日は土曜日で非常に蒸し暑く、さらに駅を降りてすぐにある海水浴場とすれば、相当の人が集まるのでしょう。なぜか私のような身なりでも、海岸寄りに下りれば海水浴客と思われるらしく、一見怪しげな若い男性の「荷物預かるよ」という声に逆らい、写真を撮ってすぐに戻りました。泳げないわけではないんですけどね。 |
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須磨のとなり、鷹取駅の駅舎にはこのようにSLの頭の部分が貼り付けられています。ここ鷹取は、蒸気機関車の製造や検査などで知られたJR西日本鷹取工場があったことで知られますが、2000年に発生した阪神・淡路大震災により大きな被害を受けたことをきっかけに、機能を網干電車区に集約すること、跡地を再開発することとなったものです。あれから5年、開発は進みつつあるようで、その姿は地図を見ても伝わってきます。 |
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新長田駅は昨日に訪問しましたので、鷹取駅の訪問でこの区間の訪問を終え、今度は東西線の各駅訪問へ出掛けました。しかし、全線地下で一部を除いて駅舎が地上にないため、私としてはどこを撮って訪問とするか、非常に悩みました。写真は、京橋駅の1つ手前の大阪城北詰駅です。恐らく、この位置は判断ミスとなるのでしょうが、地下深くを通るだけに、旅の疲れから階段の昇り降りが非常に大きなダメージとなり、時間的制約もあることから、反対側は諦めました。ちなみに、奥に写っているのは京阪電車です。 |
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京橋駅で駅訪問を終了し、地下鉄長堀鶴見緑地線に乗り換え、本当は多少寄り道をする予定でしたが、疲れが激しかったので、そのまま大阪ドーム前千代崎駅で下車し、観戦となりました。JR・京阪京橋駅から地下鉄への乗り換えに非常に時間がかかったことは、疲れに拍車をかけました。 |