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本来は紀和駅で電車を待ち、和歌山市駅へ向かうはずでしたが、和歌山市駅で5分の滞在となると、駅舎の撮影には難しい時間ですので、電車の時間まで40分ほどあったことから、歩くことにしました。昨日の東西線駅訪問で悲鳴をあげている足も、どちらかと言えば朝の散歩のようなすがすがしさはありました。 |
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これからJR紀勢本線に乗って和歌山駅を目指すわけですが、JRの路線であることは駅舎からはうかがい知ることはできず、ホーム看板も南海のものに準じています。また、JRのホームが一番端で2番を名乗っており、1番ホームは廃止されて一般の車の入れないような通路になっています。 |
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和歌山駅へ戻り、この区間の乗車を果たすと、ほとんどの駅が未訪問の阪和線の全駅を訪問すべく、片っ端からの訪問を開始します。関西空港線が分岐する日根野駅から和歌山駅までの間が、特に電車の本数が少ないので難度は高いのですが、日曜日であることがさらにそれを高くしています。 |
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日根野まであと1つ、という長滝駅では、日根野電車区の末端部分を眺めることができます。小高い丘の上に、阪和線の主力である103系や、紀勢本線に入る特急電車が見えます。 |