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神戸、大阪での3連戦を終え、翌日からの所沢での試合を観戦するため、この日のうちに東京へ戻ることにしましたが、夜までは大阪近郊を回ることにしました。良く考えれば、大阪らしいものを食べていませんでしたので、1日ゆっくりして、翌朝の新幹線で東京へ向かえば良かったのではないか、と思いましたけれど、後の祭りです。 この日は、3枚目の「青春18きっぷ」を使い、近郊の未訪問駅を訪れることとし、まずは関西本線の天王寺と王寺の間の10駅を訪問に向かいました。 |
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月曜日と言うこともあり、早朝から始めた駅訪問ですが、徐々に大阪方面の電車、ホームに人が増えていくのが実感できます。私は天王寺から1駅ずつ王寺へ向かいながら行ったので、ラッシュとはあまり縁がありませんでした。写真は、大阪府最後の駅となる河内堅上駅で、大阪方面行きのホームには、線路と平行な向きに掲出された電光案内板がありました。普通は線路と垂直に出されるものですが、こういう形は珍しいですね。 |
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関西本線(この区間の愛称は大和路線)の電車と言いますと、黄緑色の103系電車が走っているという印象がありますが、環状線で見られるオレンジ色の電車も走っています。逆に黄緑色の電車が環状線を走ることは昼間でも良くあるので気にはしていませんでしたけれども、この場合はちょっと不思議な感もあります。 |
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鳳の1つ手前、津久野駅の訪問で阪和線の全駅訪問を完了し、鳳から分岐する東羽衣行きの電車に乗り、歩いて南海の羽衣駅にやって来ました。ふたたび、ゾーン券を利用して南海電車に乗り込むことにします。 |
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泉佐野駅を訪問し、空港急行に乗り換えて関西空港を目指します。普通電車なら前面展望が利くので、先頭から空港への橋を見ていたのですが、実に長いですね。 |
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関西空港からは、特急「はるか」に乗って天王寺を目指します。「和歌山・高野山ゾーン」は飛行機の利用はできませんが、関西空港線の乗車もできます。したがって、このように特急「はるか」にも乗車できてしまうわけです。2日がかりで訪問した各駅の様子を振り返りながら、天王寺まで途中の駅に止まらずに向かいました。 |