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特急「はるか」を天王寺で降り、預けていた荷物を取りに行ったので、快速電車で大阪へ向かい、東海道線のホームに立っていました。時刻は13時15分、湖西線に入る新快速の近江今津行きの電車で、3日間いた大阪を後にします。 |
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新快速を京都で降り、再び荷物を預けてから、今度は山陰本線(この区間の愛称は嵯峨野線)の駅訪問に出掛けました。時間の都合上、亀岡駅までは行けず、京都と馬堀の間の嵯峨嵐山を除く6駅を訪問すべく、まずは保津峡駅へ向かいました。 |
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この区間は1989年に新線に切り替えられ、保津峡駅はトンネルに挟まれた高架橋の上に移動しました。かつての川沿いに走っていた旧線は、現在嵯峨野観光鉄道として、トロッコ列車が運転されており、観光客に非常に人気があります。私も2度乗ったことがありますが、窓のない列車からの眺めは非常に良く、かなりの頻度で通る舟下りを眺めることができたりと、何度も乗ってみたいものです。 |
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単線区間が残っているためか、普通電車の運転本数は少なく、時刻表を駆使して効率的に回って、二条駅で嵯峨野線の訪問に区切りをつけました。複線化へ向けての工事が進む中で、駅舎の高架化も進められており、ここ二条駅は明治時代に建てられた木造のもので貴賓室も備え、京都市有形文化財にも指定された駅舎でしたが、1996年に高架化により役目を終え、現在は梅小路鉄道公園に移築されています。 |
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二条駅からは、1997年に開通した地下鉄東西線に乗り換えます。昨年に醍醐から六地蔵までの間が開通し、そもそも東西線自体乗ったことがありませんでしたので、JR奈良線との接続駅である六地蔵を目指します。 |
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六地蔵駅からJR奈良線に乗り換え、京都の1つ手前、東福寺駅で京阪電車に乗り換えました。京阪電車は、最初に京都に行ったときに大阪へ向かう手段として、京都の七条から大阪の京橋までノンストップだった特急を利用したことがあります。普通の電車に乗るのはこれが初めてのことで、終点まで各駅に停車する準急に乗車し、三条を目指します。 |
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準急電車は、三条で後続の特急電車の待ち合わせを行いますが、私はここで下車します。それでも、特急電車の姿だけは見ておきたかったものですから・・・。 |