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観戦を終え、あとは札幌へ戻るだけですが、今日は明るいうちに東北の駅訪問へ出かけるべく、始発の新幹線「やまびこ」41号に乗車し、福島県は郡山駅を目指します。 |
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東京を出ておよそ1時間20分、危うく寝過ごしそうになったところを、慌てて郡山駅で下車しました。ここから、4枚目の「青春18きっぷ」を利用し、「東北の駅100選」に選ばれた駅を中心に回っていくべく、7時44分発の黒磯行き普通列車に乗り込みます。さすがに混んでいます。 |
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郡山から2つ目、「東北の駅100選」にも選ばれている須賀川駅で下車しました。須賀川市は福島空港を擁する都市ですが、空港へのバスは運行されていないようです。 |
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朝食がまだでしたので、駅のコンビニで見つけた不思議なアイスを買ってみました。このあたりはトマトやニラといった特産物に加え、全国的なブランドとなっている岩瀬きゅうりで知られ、そのきゅうりをアイスにしたものです。アイスにするときゅうりっぽさがやや消える感じはしたものの、緑っぽさと絶妙に合った味で美味しかったです。なお、岩瀬は今年4月に須賀川市と合併されました。 |
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須賀川駅から17分の待ち合わせで、矢吹行きの普通列車に乗車し、終点の矢吹駅で下車しました。正面から見ると非常に面白い形をしています。 |
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乗ってきた電車が6分の待ち合わせでそのまま郡山行きとなるので、そのまま乗車して次の鏡石駅も訪問し、ふたたび郡山駅に戻りました。 |
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続いてやって来たのが、郡山駅から磐越西線に乗り換えて3つ目、磐梯熱海駅です。静岡県にある現在の熱海駅よりも先に熱海駅を名乗っていた、歴史ある温泉街があります。9時半ころの訪問だったのですが、温泉に泊まって郡山方面へ向かう団体客が多かったです。 |
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磐梯熱海駅では21分の訪問時間で、郡山までノンストップの快速電車に乗って三たび郡山へ戻ります。3両編成の電車はかなり混み合っていました。 |