思えば一日散歩きっぷでの旅は2年ぶりになります。今年は例年に比べて雪の量は変わらないものの、少し寒い日が続いていました。前日に大雪が降り、この日の旅も実行できるか不透明なところがありましたが、5時半に起きて家を出て、地下鉄の1日乗り放題切符「ドニチカきっぷ」を買って札幌駅へと向かいました。
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最初の列車は、6時50分発の小樽行き普通列車です。以前は731系3両編成のみでしたが、後ろに721系が連結されて6両編成になっていました。 |
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向かいの2番ホームには、旭川を5時20分に発車した特急「スーパーカムイ」2号が到着しました。この列車は「スーパーカムイ」導入とともに設定された列車ですが、これによって新千歳空港行き快速「エアポート」62号に乗れるようになり、JALの東京行きの始発便に間に合うようになりました。 |
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進行方向の右側に座り、日本海を眺めていましたが、雪のため大荒れでした。そんな海を見ながら、小樽駅の1番ホームに列車は到着し、すぐに岩見沢行きとして発車して行きました。 |
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これから乗る長万部行きの列車は、留置線にポツンといました。寒いので早く来て欲しいと思いましたが、発車10分くらい前にホームに入ってきました。いつもこの列車は混んでおり、本来の接続である札幌7時15分発の列車では確実に座れません。そのため、毎度のことではありますが早く来て並んでいたものです。 |
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向かいの2番ホームに711系6両編成の列車が到着して数分後、8時7分に小樽を発車しました。すれ違う列車が2両編成なのを見ると、こちらも倶知安まででも2両欲しいように思えます。 |
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9時19分、倶知安に到着すると9分の停車時間があります。以前は駅そば屋が営業していましたが、今ではその跡がそのまま残っています。小樽で満杯だったお客さんもいつの間にかいなくなり、ひっそりと倶知安を後にします。 |