暑い夏はサッパリのど越しよく、美味しくて手軽なそうめんが食べたくなりますよね。
今回はそんなそうめんの人気の具材を紹介します。定番の物から隠れた変わり種までさまざまな材材を紹介するので、そうめんの具材のワンパターン化で飽きてしまっている方にもおすすめの記事になっています。またそうめんの具材の人気ランキングもあるので具材選びに困っている方にはもってこいです。
現八百屋勤務の私がおすすめの隠れたそうめんに合う人気野菜もご一緒に紹介させていただきますね!
そうめん具材人気ランキング
AIがまとめた全国のそうめんの具材ランキングを画像にしてまとめてみました。

1位たまご 2位きゅうり 3位とまと 4位ねぎ 5位大葉 6位キムチ 7位ツナ 8位納豆 9位きざみのり 10位カニカマ・・・・となっております。
定番の人気具材
しょうが

定番中の定番のしょうがはそうめんに最適です。すりおろし生姜は香りも良く食欲をそそります。その他生姜には様々な効能もあり、消化促進、抗酸化作用、免疫力向上、血液循環促進にも効果があると言われています。
きざみネギ

薬味といえば刻み葱ですよね。刻み葱は爽やかな香りと独特の風味を持っており、そうめんにのせることで味わいに深みとアクセントを加えてくれます。
きゅうり

きゅうりは水分が豊富で爽やかな味わいを持っています。そうめんのさっぱりとした食感と相まって、よりさわやかな味わいを楽しむことができます。きゅうりにはビタミンCやビタミンK、カリウムなどの栄養素が含まれています。
トマト

トマトは酸味や甘みを持ち、そうめんはさっぱりとした味わいがあります。トマトの酸味がそうめんの風味を引き立て、トマトの甘みがそうめんの味をまろやかにする相乗効果があります。また、トマトの鮮やかな赤色とそうめんの白色が、盛り付けにおいて美しいコントラストを生み出します。見た目にも爽やかで食欲をそそる組み合わせと言えます。
オクラ

クラは自然な甘みとほのかな粘りがあり、そうめんと非常に相性が良いです。オクラの甘みがそうめんの風味を引き立て、相互に味を補完し合うことができます。オクラにはビタミンC、ビタミンK、ビタミンA、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの栄養素が含まれています。これらの栄養素は免疫機能の維持、骨の健康、心臓の健康などに役立ちます。
大葉

大葉にはメントールのような成分が含まれており、涼感を感じさせます。そうめんと大葉を組み合わせることで、夏の暑い日にさっぱりとした食事を楽しむことができます。大葉の香りがそうめんに広がり、食欲をそそるとともに、食事のアクセントとなってくれます。
ミョウガ

みょうがは独特の爽やかな香りとスパイシーな味わいがあり、そうめんに入れる事で風味を引き立ててくれます。またシャキシャキとした歯ごたえ食感の違いが組み合わさることで、食べ応えと口当たりのバランスが生まれます。みょうがには消化を助ける成分も含まれているので食欲のない夏にとてもオススメのトッピング具材といえます。
カニカマ

カニカマの赤や白の色と、そうめんの白色が見た目に美しい組み合わせとなります。盛り付けにおいても彩りを添え、食卓を華やかに演出します。また、カニカマには良質なたんぱく質が豊富に含まれています。そうめんにカニカマをトッピングすることで、食事の栄養バランスを補完し、満足感を得ることができます。
ハム

ハムは事前に調理が必要ないため、手軽にそうめんにトッピングすることができます。ハムは塩味があり、ハムのうま味がそうめんと調和し、食事に豊かな味わいをもたらします。また、ハムのピンク色とそうめんの白色が見た目に美しい組み合わせとなり、盛り付けにおいても彩りを添え、食卓を華やかに演出します。
かいわれ

かいわれ大根は加工が不要で手軽に利用できますし、そうめんも調理が短時間で済むため、忙しい時や暑い季節にもぴったりです。かいわれ大根はさっぱりとした味わいでありながら、微妙な辛味や爽やかな香りがあり、そうめんとの相性はとても良いです。
キムチ

キムチの辛味がそうめんのさっぱりとした味わいと調和し、辛さをやわらげる効果もあります。辛い食材が苦手な方でも、キムチとそうめんの組み合わせならば程よい辛さとさっぱり感を楽しむことができます。
納豆

納豆は豆腐や大豆から作られており、豊富なたんぱく質や食物繊維を含んでいます。納豆はねばねばとした食感があり、そうめんは細麺のなめらかな食感が特徴です。この食感の違いが組み合わさることで、食べ応えと口当たりのバランスが生まれます。
ツナ

ツナは調理が必要ないため、手軽にそうめんと組み合わせることができます。缶詰のツナをそのまま利用するだけでも美味しく楽しめます。ツナにはたんぱく質やビタミンD、オメガ-3脂肪酸が含まれています。そうめんを食べるときにはどうしてもたんぱく質の補給を怠りがちになってしまうので、そうめんと相性のよい手ごろなたんぱく質補給にとてもおすすめです。
天かす

天かすはそうめんの上にトッピングすることで、食事にアクセントを加えます。天かすのサクサクとした食感や香ばしさが、そうめんの味わいを引き立て、食事をより一層楽しく食べることができます。
大根おろし

大根おろしには風味や爽やかさがありますので、そうめんのさっぱりとした味わいと相まって、食事全体のバランスが良くなります。大根おろしをそうめんにトッピングする際には、なめらかな食感と風味を活かすために、適量をのせることをおすすめします。
水菜

水菜は緑色が鮮やかで見た目にも美しい野菜です。そうめんと一緒に盛り付けることで、彩り豊かな料理になります。水菜は生で食べることができるのでお手頃ですし、シャキシャキとした歯ごたえがあり食べ応えと口当たりのバランスが生まれます。
豚肉

豚肉を軽くお湯でしゃぶしゃぶしてそうめんに乗せる事をおすすめします。豚しゃぶにはポン酢やゴマダレなど、さまざまなタレや調味料が合わせられます。そうめんもポン酢や醤油ベースのたれと相性が良いため、共通の調味料を使用することで味の統一感が生まれます。しゃぶしゃぶすることで豚肉の余分な脂も落とすことができるのでさっぱりしたそうめんとの相性も損なう事がないです。
わかめ

わかめはミネラルや食物繊維、ビタミン類が豊富です。そうめんも低カロリーでありながら食物繊維を含んでいます。わかめとそうめんを組み合わせることで、栄養バランスの良い食事が実現できます。
たまご

たまごは錦糸卵にして乗せるのも美味しいですし、温泉卵や生卵でそうめんとからめコクをプラスするのもあり!ゆでたまごにしてのせるのももちろんおいしいです。たまごは誰もが大好きな定番具材ですね。
変わり種人気具材
さんまのかば焼き缶詰
さんまのかば焼き缶詰とそうめんの相性は抜群です。さんまのかば焼きの甘辛いタレにそうめんがからみ美味しく食べる事ができます。またさんまの蒲焼は豊富な栄養素が含まれておりたんぱく質の摂取にも効果的です。
モロヘイヤ
モロヘイヤネバネバな食感がそうめんと相性が良いです。またビタミンCやビタミンA、食物繊維などの栄養素が豊富です。モロヘイヤの調理はサッと茹で細かく刻みそうめんに盛り付けます。茹でる事が面倒な時はレンジでの調理も非常に便利です。
柚子胡椒
柚子胡椒は爽やかな風味と程よい辛味が特徴であり、そうめんのさっぱりとした味わいと相性が良いです。そうめんツユに入れるのも、ぶっかけそうめんの上にアクセントとして乗せるのもおすすめです。
練梅
練梅は梅干しをペースト状にしたものであり、酸味と甘味が特徴です。そうめんのさっぱりとした味わいと相まって、練梅の酸味が爽やかに引き立ち、食欲をわかされます。
アボカド

アボカドは栄養価が高く、健康的な食材でありながらクリーミーな味わいが楽しめます。そうめんとの相性も良く、さっぱりとした夏の食事にぴったりです。アボカドはそうめんツユとの相性も良いですが、洋風そうめんやゴマダレそうめんとの相性も良く、和風洋風どちらにも非常に相性の良い食材です。
わさび

わさびは独特な風味と辛味があり、そうめんのさっぱりとした味わいとの相性が良いです。生姜の代わりにいれることで非常に食欲がそそられる薬味です。個人的には生姜よりわさびのほうがそうめんとの相性は良いと思っています。
姜葱醤(ジャンツォンジャン)
業務スーパーで売られているショウガとネギ油が香る万能調味料です。ジャンツォンジャンは色々な料理と相性が良く、コクとうまみが増す調味料です。ジャンツォンジャンをそうめんにかけて食べたところ最高に美味しかったのでおすすめします。作り方は茹でて冷やしたそうめんにジャンツォンジャンを絡めるだけ。具材をトッピングしても美味しいです。
ごまだれ
ゴマダレはゴマの風味とコクが特徴であり、そうめんのさっぱりとした味わいとの相性が良いです。そうめんは麺つゆでさっぱりと食べるのも良いですが、ゴマダレにつけて食べると濃厚でクリーミーなコクと風味にまた違った美味しさを感じられるでしょう。私のおすすめのそうめんと合うゴマダレはこちらです。
とろろいも
とろろいもは長いもを擦ったものです。そうめんもとろろいもも白いので正直見た目的にはあまりおすすめできるものではありません。しかし見た目を気にしない方はそうめんととろろ芋の相性は非常によいものです。擦った長いもではなく細かくさいころ上に切ったものでも相性は非常に良いです。
食べるラー油
食べるラー油は麺つゆで食べるそうめんとの相性も、ゴマダレで食べるそうめんとの相性も抜群です。ツユのなかに適量食べるラー油を加えるだけでコクとうま味が増し非常におすすめの具材です。
ほうれん草

ほうれん草はビタミンやミネラルが豊富で、特に鉄分やカルシウムが含まれています。またそうめんとの相性も良いです。ほうれん草はアクが強いためお湯で一度さっと茹で、しっかり絞って水気をきり、細かく切りそうめんのと一緒に召し上がってください。
ツルムラサキ
ツルムラサキは個人的にとても大好きでさまざまな料理に合う野菜です。そうめんにもほうれん草と同様湯通ししてアクをぬきそうめんと一緒にめしあがってください。ツルムラサキとは茎の部分が少し太く独特の粘りがあります。ほうれん草同様しっかり水気を切ったあと細かく切りそうめんに乗せて召し上がってください。
パプリカ

パプリカは赤や黄色、オレンジなど鮮やかな色合いを持っています。そうめんの白い麺と組み合わせることで、料理の見た目が華やかになります。パプリカは少し火を通して食べる方も多いですが生でも食べれるお野菜です。パプリカはきちんと生で食べる事を想定して作られているお野菜なので安心してください。私はパプリカの生の甘味と歯ごたえが大好きでサラダには生パプリカを良く入れて食べます。そうめんには生も少し炒めて乗せるのもどちらもおすすめします。炒める場合は洋風そうめんや中華風そうめんにおすすめです。
なめたけ
ご飯のお供のなめたけもそうめんにとっても良く合います。普通にのせるだけでも美味しいのですが、私のオススメは同じネバネバ同士のお野菜たち(オクラ、長芋、納豆、ツルムラサキ、モロヘイヤ、キムチなど)と合わせ、真ん中に温泉卵を乗せ、麺つゆをかけて全部ぐちゃぐちゃに混ぜて頂くネバネバそうめんがおすすめの食べ方です。
ナス

なすは煮びたしなどでめんつゆとの相性は抜群のため、そうめんとの相性もバッチリです。ナスはあっさりと食べたい方はナスを電子レンジでしんなりするまでチンしてそうめんに乗せて食べてください。しかしなすは油との相性がばつぐんで、特にごま油でしんなりするまで炒めたものをそうめんにのせてたべると風味も良く食欲が沸く一品になります。
スナップえんどう

スナップエンドウの甘みと歯ごたえも非常にそうめんに合います。スナップエンドウはあらかじめサッと塩ゆでし、そうめんにのせると彩り豊かになり、スナップえんどうのシャッキリとした食べ応えと口当たりのバランスが生まれます。
いんげん(丸いんげんやモロッコインゲン)

いんげんもスナップエンドウ同様塩ゆでしてそうめんにのせると相性の良いお野菜です。
コーン

コーンとそうめんは見た目の鮮やかさと味わいのバランスが良く、相性が良い組み合わせです。またコーンは缶詰に入って売られている物もあるのでお手頃で、甘みが非常に強いのでお子さんにも人気がある具材です。
もやし

お安く手に入り家庭の味方の野菜もやしもそうめんに合う野菜です。もやしをそうめんに入れて食べる場合豚肉入りが非常に合います。わたしのオススメの食べ方は、そうめんの上に豚しゃぶともやしをサッと湯通ししたものを乗せ上に大根おろしをのせて麺つゆで食べる方法です。
カボチャ

かぼちゃは甘みがあり、濃厚なコクを持つ野菜です。かぼちゃをそうめんの上にトッピングするだけでなく、かぼちゃを蒸したり、かぼちゃをペースト状にしてそうめんに絡めたりすることもできます。私のおすすめはシンプルにカボチャを薄切りにし、お皿にいれてラップをしてレンジでやわらかくなるまでチンし、そうめんの上にのせる食べ方です。色どりもうつくしくホクホクで甘くておいしいですよ。
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